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コンテナハウスの可能性!!世界一周できると予想します

どうも、しだゆう(@araShidayuuKi)です!

アナタはコンテナハウスなるものをご存知だろうか??

私は先日、たまたま見ていたニュースの中で、

ロシアで「けんたろう」という品種のイチゴを生産したい、、

という流れから住まいとしてコンテナを利用するという話があった、、

その際に映っていたコンテナハウス内の映像が木目を意識した空間でとてもお洒落だったのを覚えている、、

そしてキッチンだったり、お風呂だったり、、給排水の工事などはもちろん必要になってくるが、そういった面をクリアできれば、ものすごい大きな可能性がある!!と感じました

まだまだ調べきれていない内容ではありますが、この可能性は予想としては、これからの住まい(家)のあり方・考え方を大きく変えるものではないか、、、と思いますので、サクッと紹介したいと思います!

コンテナハウスの可能性

コンテナハウスの可能性は無限大です!私の想像だけで言えば、本当にその一言につきます!

理由としては、まず移動ができるし、船や列車に搭載可能という利点、、飛行機は、、、流石に無理かな、、?そこは未調査ですw

移動できる事自体がそもそもこのコンテナハウスの大きな魅力の一つだと思っています!!

この考え方を家(自宅)に置き換えて考えてみてください、、、

移動できる家ですよ!!まさに未来の形!!

と私は考えております

そもそもコンテナとは

コンテナとは、

内部に物を入れ輸送するための容器、で主に貨物輸送用で使用される鉄筋作りの頑丈な箱です!

少し前の問題の一つに、輸送用のコンテナの中に、外来種の毒アリ「ヒアリ」が入り込んでいて、日本に上陸したことで大騒ぎしていた事がありました!

問題としては、こういう事が起きてしまう、というのは想定しておかなければいけないとは思うので、害虫の侵入を防止する、であったり、種子を持ち込む事のないような対策は講じなければいけません

青島ビーチパークのコンテナハウス(店舗)

先日、結婚式のため、宮崎県は宮崎市青島に滞在してきたのですが、そこで出会った「青島ビーチパーク」コンテナ店舗がとても魅力的でした!

遠目からの写真となりますが、すごくおしゃれな外装もそうですが、内装に関してもめちゃくちゃおしゃれで、こちらも木目調の空間でコーヒーを飲むにはもってこいの落ち着ける場所でしたね!

今度訪れた際は、本気でゆったりしたいと考えております。

https://shidayuu.com/lastday-miyazaki-aoshima

世界一周できると予測します

コンテナハウスでなぜ世界一周できる!と言っているのか、、という疑問はあると思います。

私が思っているのは、移動性に優れている点はもちろんなのですが、

設置する際の土台づくり(基礎)に関して、さほど工期がかからないという点です。

とはいえ、普通の住宅と比較して、、という意味なので、新築の家を立てる場合約3ヶ月かかるのに対して、コンテナハウスであれば基礎工事からコンテナ設置にいたるまで最短1週間もあれば設置は可能です!

参照リンク➡株式会社デベロップさんのリンクはこちら✅

ただし、設置する際の条件というのもあり、電線が張り巡らされている場所だとコンテナを設置できない、などの問題が生じるとの事のなので、そこは確認が必要です

地震のない国であれば、建築基準に関係なく設置が可能かもしれません、、

日本の建築基準の問題など、課題はまだまだあるとの事ですが、その点がクリアになれば夢が広がること間違いないと考えております!

こちらもまだまだ詳しくはないので語弊があるかもしれませんが、間違っていたら書き直します!

世界一周できる可能性を感じた理由

移動性に優れている・基礎や設置に時間がかからない、、という理由でも十分魅力的なのですが、もっともっと魅力がつまっているのがコンテナハウスです!

コンテナベースさん、というコンテナハウスを紹介しているサイトがあります!

参照リンク➡コンテナベースさんリンクはこちら✅

こちらに掲載されている写真の数々はコンテナの常識をぶち壊す、、住居としての考え方を根底からぶち壊してくれるだろうという期待がもてます!!

言い過ぎだろ!と言われるかもしれませんが、言い過ぎではございません!!

それくらい驚かされます!!

おしゃれなのはもちろん、こんな組み合わせができるのか!?という創造性に富んだ物件ばかりです!

こんな可能性を秘めたコンテナハウスの魅力は、コンテナを斜めに設置して使用する、などカスタマイズ性にも富んでいる点も魅力といえます!

基礎だけどうにかしてしまえば、、外側の部分であるコンテナは差し替える事が可能という点も大きなメリットとしてあると思います!

とはいえ、一般的な住宅と比べてもサビや劣化が早いという訳ではないので、ご安心を!よく勘違いされやすい点として紹介しておりますので、確認したいという方はこちらから確認ください➡コンテナベースさんのリンク

古くなったらリフォームだったり建て替えしなくてはいけない住宅がほとんどですが、、コンテナハウスであれば建て替えではなく、コンテナの取り替えをする事が可能です!

紹介したサイトの中では書いておりませんでしたが、これが最大のメリットになると予想しております!

もちろん、生活給排水用の設計図だったり色々な問題が出てくるとは思いますが、これからの技術の進歩を考えると、

居間の設計図の基準として生活給排水用の穴の位置を定めたり、電線などの配線類のスペースが定めるなど、全て一通り基準を定めてしまえれば後は載せ替えるだけという作業で済むので、その辺はこれからに期待すべきところです

もちろん内装や外装が変わってしまって、愛着のある空間が変わることを嫌うかもしれませんが、、それはそれで新しい空間を楽しめばいいだけの話ですからね!

魅力だけ語っていても仕方がないのですが、調べてみたら懸念される材料(問題点)というものも出てきました

現状ぶち当たってしまう問題を調べてみた

・安価なイメージはあるが、さほど安価ではない

日本の厳しい建築基準を満たすためには、建築用コンテナを新品で製造して建築に使用しなければいけなくなったから

・移動はできるが簡単ではない

引っ越し先の費用的部分(基礎・再組み立て)もありますが、ライフラインを全て外し、運べる状態に分解し、基礎から外して移動します

・壁は全て取り除けるが、柱は取り除くことはできない

四隅の柱は取り除く事ができません
※この点に関してはむしろデメリットにはなりえない気がしますが、、

・コンテナを運び込める道路、立地が必要

狭い場所に設置可能ではあるが、その分費用が増します

引用元:コンテナベースさん「コンテナハウスのデメリット編」

他にも雪害対策が必要、、など、まだ色々と問題はありますが、日本は地震大国なので建築基準が厳しいのは仕方がないことですからね

だからといって元々のコンテナ自体が弱いわけではありません、、世界を旅している訳ですからね、簡単に壊れるようでは話になりませんので、元々のタフネスさは折り紙つきです!

私の思い描く未来の住宅が目指す先とは

現状の理想の住宅概念というのは、一度買ってしまえばそこから移動することはできず、一生その場所・その家に住むということが絶対的な条件となります

年数が経てば価値は下がり売りづらいというのは、住む場所を変える足枷(あしかせ)になってしまいます

引っ越しはできず、死ぬまでそこで暮らすというのが宿命となってしまうため、それで満足できる人であれば問題ありませんが、色々なところに行ってみたいと思う人にとってはかなり物足りないと感じるはずです

コンテナハウスは、そんな今までの理想の住宅概念を大きくくつがえすきっかけになると、私は思います!

定められた寸法の中で、生活給排水などのライフラインの基準も定め、全世界共通のルールとして定める事ができれば、可能性は一気に加速するとにらんでおります!

コンテナハウスの住宅革命

移動可能な住宅という概念が広まれば、3年は北海道で暮らし、その後は2年は沖縄で暮らしたり、その後の5年は大阪で暮らすなど、国境を超えて国外へ住居を構える事も可能になると思います。

固定資産税や国ごとに色々な問題があるので一概には言えませんが、国内だけでもコンテナハウスのメリットは大いにあります!

まだまだ発展途中ではあると思いますが、これからのコンテナハウス技術の進化に期待します!

未来の住まいの形

私が個人的に理想としている未来の住まいの形というものは、移動が気軽にできて、模様替えも簡単にでき、立て直すことも簡単にでき、それでいてコストが安い、というものです。

現代的な住宅の形は、そこに根ざす家が根本してありますので、まずその概念を覆せるようなものという点でいえば、コンテナハウスの魅力は確立できるものだと確信しています

しっかりした基礎の上、という形でなくても一定の条件をクリアしていればどこにでも設置可能になったり、船の上ということもありえますし、飛行機に搭載可能であれば、より未来的であると考えております

想像するのはタダですので、勝手な妄想ではありますが、これは可能性がありまくりの、伸びシロです!!

こういう事を考えるとワクワクが止まりませんねw

まとめ

コンテナハウスの魅力とは、

・家としての移動可能である
・壁を外すなどカスタマイズ性に富んでいる
・横置き・縦置き・斜め置きなどの例がすでにある
・最短だと基礎とコンテナ設置が1週間で可能
・組み合わせが自在で、取り替えができる

今まだ解決できない問題として、

・日本の建築基準法をクリアするためのコンテナ自体が高価である
・移動ができるが簡単ではない
・コンテナの柱は取り除けない
・コンテナを設置するために、条件をクリアした道路・立地が必要

以上がコンテナハウスのまとめとなります!

コンテナハウスが未来の住宅を作ると直感的に感じておりますので、これからの進捗を楽しみにしましょう!!

読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!