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オリンピック選手の努力を否定する仕組みを変えてほしい理由

どうも、しだゆう(@araShidayuuKi)です!

2018年2月25日現在は、平昌冬季オリンピックの真っ只中ですが、

とある問題の影響により、国の代表としてではなく個人の自己負担(個人資格)で出場している選手がいる、という状況がおきています、、

なぜそうなってしまったのか、、という原因は「国ぐるみの問題」という認識となったため、国の代表としての出場ではなく、個人としての出場となりました

オリンピック選手の努力を否定する仕組みとは

大活躍したが国代表としての姿はなかった選手たち

今回、この「とある問題」の影響を大きく受けたのは、ロシアの選手団です

私の大好きなフィギュア選手の1人に「メドベージェワ」という元フィギュア界の絶対女王と呼ばれている選手がいます!

今回のオリンピックでは優勝は逃したものの、同じロシア代表で、こちらも個人として出場したザギトワ選手が見事優勝しました

両選手共、本当に見事な演技に、そして美しさに感動しました!

金メダルがザギトワ選手、銀メダルがメドベージェワ選手、、表彰台とともに国旗が掲げられるのですが、その中にロシアの国旗はありませんでした。

ロシア代表としてではなく、個人としての結果となったのです

素晴らしい結果を残せたことは満足いくとは思うのですが、本来オリンピックは国の代表として来ているので、なんだか手放しで喜べないような感じがして、少し寂しく思えました

これはあくまでも個人としての感想ですが、、

努力を否定する仕組みとは

ここからは完全に個人的な見解です

「とある問題」に直接影響を受けていない選手は活躍できました

そしてオリンピックを大いに盛り上げてくれました!

伝えたい本質としては、

努力に費やした時間が、たった一つの「とある問題」が原因で、地位も名声も努力も全て取り消しされたことです

これはその選手の人生を大きく破壊してしまう問題だと感じました

努力を否定するのではなく、別の解決方法がある

その「とある問題」の対象となった選手が出場停止っていうのはあまりに重すぎる、、過酷すぎると思うんです、、

考え直すか、もしくは別の枠を設けるべきではないか、と思いました!

その理由は一つだけです!!

選手がその競技のために費やした時間が無駄になるから

正当化するつもりはないですが、選手の費やした時間を考えると、いてもたってもいられなくなりませんか??

「とある問題」のイメージは、ドラゴンボールのスポポビッチというイメージなので、やったら最後、最終的には廃人になって生活困難になる、というイメージです。

漢方薬に含まれている微量の成分がダメだとか、、

食事の中に含まれた微量の成分がダメだとか、、

気をつけて食事をしなきゃいけないのは確かにわかりますけど、、、

それはやりすぎなんじゃないか??って思いません??

出場停止というのは、人生をかけて努力してきた選手たちの、努力を否定する行為、だと思っています

わるく例えるとするならば、死刑判決を下された、ことと一緒だと、、

だからこそ、出場停止という選択ではなく、別の方法があると思うんです!

出場停止という死刑判決、ペナルティで十分では?

せめて出場させて、若干の減点だったり、スタートタイムに上乗せだったりのペナルティで良いと思うんです

故意なら話は別ですけど、知らず知らずのうちに口に入ってしまっていたりした場合は、出場停止なんてのは重すぎる処罰であり、人格否定だと思います、、

ボーっとニュースを見ている人たちは、あーまたメダル剥奪だってよ、って気持ちで見ているかもしれないが、、努力した結果がこれじゃ虚しすぎますよね

出場停止ではなく、原点などのペナルティで対応していたのなら、結果はどうあれ選手が報われると思います、、

出場できたってだけでも、選手の努力を見せることが出来たのだから、、

みずからの足で地雷を踏みにいきますか?

ただ何も考えずにニュースを眺めてる人達に考えてもらいたい、、

アナタは目の前に地雷があるのをわかってて、前に進みますか??

答えがイエスなら、、相当な強者と言えるでしょうw

オリンピック選手というのは、考えられないくらいの時間と努力を、その競技に費やしています!

理由はどうあれ、その競技で国を背負えるくらいの実力を身につけたのだから、想像なんてつかないはずです

そんな努力を積み重ねた選手が、みずからの目標であるオリンピックの舞台でわざわざ不正をするか??という話です

それこそ地雷を踏む覚悟で前に進みますか??

努力に時間をかけたことのある人であればわかると思います、、

その積み上げてきたものがどれほど大変だったかも、、

だからこそ、努力をしまくった選手たちが出場停止になることは、決まり事として決めるのはどうかと思います、、

出場停止を決めるのであれば、代替案も決めるべき

もし、ペナルティではなく、出場停止として決めるのであれば、その選手に対しての代替案を提案するべきだと思います

努力の全否定をするのにふさわしい対価として、当然だと思うのは私だけでしょうか?

ペナルティであれば、出場できるけどスタート時にはマイナスです、、という考え方なので、選手も納得した上で出場できるし、良い結果はそのまま記録としても残せます

私が考える代替案は、別の大会を儲けるという案ですが、、

まぁ現実的には実現不可能な案ではありますが、ただただ選手たちが可哀想すぎると思うんです、、

オリンピックを目指して頑張ってきた選手たち、、

それを他人事のように簡単に切り捨てるオリンピック協会、

そのニュースを見てただ批判するだけの人たち、、

次のオリンピックでは、出場停止処分という言葉が聞こえてこない事を祈っております

まとめとして

長々となってしまいましたが、

読んでくださった方、本当にこんな戯言を聞いてくれてありがとうございます。

私はしょうもないバカですが、時々、そういう努力した時間を潰すんじゃなくって、それでも結果が出せる場所を提供するのも一案かと思うんです。

オリンピック = サイヤ人化するもの禁止
オリンピックclassic(仮) = 多少ならOK

そういう提案があっていいとは思うんですけどね、、

まぁ判定する基準が難しいとか、色々な理由があるとは思うけど、

時間という唯一無二のものを捧げて来た選手に対して、もっと大切に接してあげてほしい。。

出場停止・メダル剥奪 = 人生においても死刑確定、という構図、、

これではあまりにも努力した選手たちが不憫すぎる。。

影響力のない私が長々と言ったところで、時間のかかる問題ですがね。

時間をかける事お金よりも何もよりも尊いものだという事を理解してほしいものです

ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!