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30代のおっさんが週刊少年ジャンプを愛読する理由

どうも、しだゆう(@araShidayuuKi)です!

30歳を越えてもなお、週刊少年ジャンプを愛読し続けている私が、その理由と批判的な意見への対策についてお話ししたいと思います。

対策?と思われた方もいるとは思いますが、18歳を過ぎた頃から

「子供じゃないんだから、週刊少年ジャンプなんて読んでるんじゃね〜よ」

と言われる事が増えてきたというのは実情としてありましたので、その辺の対策についてもお話しできたらと思っております

30代のおっさんが週刊少年ジャンプを愛読する理由

私ごとではありますが、毎週月曜日に散歩と称して近くのコンビニまで歩いて「週刊少年ジャンプ」を買いに行っております

毎週月曜日っていうのは、本当にもうワクワクしてて、その瞬間はとてもハッピーなんですよね!

なぜかって??それは好きな漫画の続きが毎週読めるからです!

基本的には漫画が大好きなので、いろんな漫画を読んできましたが、読んできた漫画のほとんどは週刊少年ジャンプから連載したものです

週刊少年ジャンプの現時点での代表漫画は「ワンピース」

今一番勢いに乗っている週刊少年ジャンプの漫画の一つだと思いますが、、ワンピースの面白さったらないですよね!

現代社会において考えてみても、とてもよくわかりやすい構造になっていて、これからの理想の形としても考える事ができます!

どういう事かというと、主人公である「ルフィ」は、自分ができない不得意な事に対してはハッキリしていて、

これができないから、お前が仲間になってやってくれ!

という風にハッキリと自分の弱点を認め、それを補うべく仲間を引き込んでいく、という構造だからです

現代社会において、弱点である部分は自分の努力で補うものだ、、というお堅い考えがある中で、得意である人に、その得意分野を存分に発揮してもらう、という考え方って実に合理的であり生産性の高い事だと思います

このワンピースの構造だけで言っても、見る価値はあります!

興味がある方はぜひ試し読みしてみてください!

 

ですが、、

所詮は週刊少年ジャンプ、くだらない、子供の読むもの

という考えを持った大人が非常に多い事に違和感を覚えるんです、、

大人は週刊少年ジャンプを読んじゃいけないという一般論

確かに子供でも理解しやすいように、文字だけではなくイラストがあって、説明があるのが漫画だし、1ページにはいる情報量としては明らかに少ない。。

とはいえ、理解しやすいように漫画という手法で伝えてくれるという点で考えたら、否定する理由ってなんなんだろう、、と思うわけです

週刊少年ジャンプの漫画を書いているのは大人なわけで、、その大人の仕事を大人が否定するのってどうなの??って考える私は幼稚なのでしょうか??

漫画は幼稚だ、という考え方の人の方が、幼稚でくだらないと思うんですよねw

ダジャレ漫画とか、週刊少年ジャンプの中でも子供の下ネタ系の漫画っていうのは確かにありますけど、、テレビでお笑い番組見るのと、やってることは変わらないと思っています

そういう人に限って、テレビドラマを録画して欠かさず見ていたりします

これは偏見かもしれません、、個人的な意見で申し訳ないのですが

テレビのドラマが悪いわけではなく、、そもそもやっている事は一緒だろうが!と言いたいのです

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テレビドラマと週刊少年ジャンプの違いとは、、

私はテレビもドラマもほとんど見ておりません、面白いっていうのはもちろん感じますし、続きも気になるので見たいという感情ももちろんあります

しかしながら、ドラマで浪費する時間と漫画を読んで浪費する時間とじゃ入ってくる情報の量も違えば、質も全然違います!

例えて言いますが、、「どういう状況で、どういう雰囲気なのか、、」という描写を再現する際に、漫画であれば1ページ、、ドラマであれば何分間、という違いがでてきます

漫画の1ページっていうと、5秒くらいで終わると思います。

ドラマの何分間、、っていう表現も曖昧で申し訳ないですが、このくらい違いがありますし、ドラマにはそのテレビ局のスポンサーCMが流れます。

録画してれば飛ばす事ができますが、リアルタイムが好きな人の場合はその時間も含まれます。

その一つの情報を伝えるためにかかる時間の違いに関して、どう思いますでしょうか?

漫画の方が情報量が圧倒的に多い

ドラマよりも漫画の方が優れている、って思いません??

極端な話を例に挙げましたが、もちろんその描写を表現するために、1ページでなく、何十ページも使って書く漫画もあると思いますが、、

それでも1分以内で読み終えると思うんです。

そしてその時間で理解できる情報というのはドラマの何分感っていうよりも濃密な時間となります。

かつ、想像を掻き立てられる時間でもあるため、その度どうなるんだ?どうなるんだ??と思いながら読み進めるのです

測った事はありませんが、きっと週刊少年ジャンプなどの漫画を読んでいる時の方が人間の脳が活性化されていると思います、

ドーパミン、どばどばですよ!!

個人差はもちろんあるでしょうけど

大人になると子供の頃の感性は失われる

悲しい事に、大人になると子供の感性というのは失われてしまいます。

現代社会において、子供の感性というのは先述した通り「幼稚・未熟」ととらえられてしまうからです

たとえ実現不可能な事に対しても、子供はできる!やってみる!!と思える事に対して、大人はできなさそうだからやらない、、という発想に転換してしまいます。

付け加えると、「考えればわかるでしょ?」という言葉も大人の世界ではよく飛び交う言葉だと思います

これからの時代は、子供のリスクを恐れない感性が必要

可能性はたとえゼロだとしても、試しにやってみる事で発見できることもある、と今の自分は思います!

だから子供の発想力や感性っていうのは失ってはいけないものだと感じています

そもそも大人が偉いのか?という事に対して、絶対偉い!と言える人っているんでしょうか?

お金を稼いでいるから偉いんだ!と力説してくれる人もいそうですし、子供が育つためには大人が必要だから偉いんだ!と言ってくる人もいるでしょう、、

子供からしたら、率先してみんなを引っ張るリーダーが偉いのであって、大人が偉い、という視点はあまり無いと思います

先生が勉強を教えてくれるから偉い、という子供ももちろんいると思いますが、極端な話し、校長先生が偉い、と幼少期に私個人としては思った事がありません

社会的な立場で言えば、学校の中で一番偉いのは「校長先生」なのですが、子供にしたら関わりのない、ただ朝礼の時に挨拶するおじさんorおばさん、、っていう感覚じゃなかったでしょうか?

すごい学歴をもった人なんて、子供の頃にはとくにすごい人だなんて思わなかったと思います。

むしろ話している内容がよくわからないから変な人、という扱いにすらなったかもしれません

子供にとっての偉い人・すごい人っていうのは、自分に直接関わりがあって、いろんな有意義な情報を共有してくれて、それを実際に見せてくれたり、一緒になってやってくれる人だと思います

それが子供同士だったり、大人だったり、おじいちゃんやおばあちゃん、年齢は関係なく、、

姪っ子や甥っ子と遊んでいるとそれが顕著にあらわれるので、とても興味深いですw

まとめとして

長くなってしまいましたが、私にとっての週刊少年ジャンプとは、

子供の頃のあの素敵な感情だったり、誰とでもすぐ友達になれた行動力復活させる最強のツール

だと思っています!

大人になり、汚れた世界に身を置くことで失われるその感性こそが、これからの時代を切る重要な要素となります!

はなっから諦めてスタートするのではなく、色々挑戦して色々経験してから判断してみてもいいじゃないか、、

失敗することを恐れず、それをカテに次に繋げた方が良い結果がでます!

失敗を恐れて何もしないよりも、失敗を恐れずに突き進むことの方がよっぽど素晴らしいことですからね!

そんな大人でありつづけるためにも、週刊少年ジャンプを愛読しつづけたいと思います!

好奇心があるから、知りたいという気持ちに素直でいられるし、仲良くなりたいからこそ仲良くなりたい一心で話しかけるという行動にうつれたんだと思います

総括していうなれば、、

大人こそ週刊少年ジャンプを読めっ!!

という一言につきます!

あの堀江貴文さんも、漫画の重要性について語っているのをよく見かけますし、、

週刊少年ジャンプをバカにしている大人がどんどん出遅れるという事も考えられますので、

週刊少年ジャンプ=ガキとバカにしている大人がこの記事を読んで、週刊少年ジャンプの重要性を理解していただけると嬉しいです。

むしろディスり感が強いので、反論の意見も出てくるとは思いますが、私の個人的な意見としては、この記事に書いた通りです!!

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そんな頭のお堅い大人への対策として

そもそも週刊少年ジャンプの漫画をバカにしてくる事自体が、自分の方が優れているという自負のあらわれだと思っております。

本当に能力のある人であれば、週刊少年ジャンプの良さに気づいていて、そこから何かを得ようとしています

世間体を気にして、週刊少年ジャンプを読んでいると知られるのが嫌だから、電子版で買って読んでいるかもしれません、、

そう考えると対策を立てる、なんて事を考える必要ないかもしれませんね。

一言だけいうとしたら、、

頭のお堅い大人の事・意見は気にするな!!

あなたの感性の方がよっぽど大事だよ!!

と言わせていただきます

あっ!二言になってしまいましたねw

子供の頃の感性って、社会に揉まれていくうちに失われ、二度と戻らない可能性があります

だからこそ、週刊少年ジャンプなどの漫画が、その感性を失わないように繋ぎ止めてくれるのです

それを失ったら一生楽しくない人生になりかねませんからね。

そんな人生は嫌だ!!と思う人が大半だと思うので、感性は大事にしましょう!

そんな上司に囲まれて生きている人がいたら、、早いうちに抜け出しましょう!

アナタの大切な感性を潰されたとしても、会社や上司が責任を取ってくれるわけもありませんからね。。

ご質問や意見があれば、気軽にお問い合わせフォームから連絡いただければと思います!

読んでいただき誠にありがとうございます!

ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!