マメ知識

【サクッと解説】iPhoneのブルーライトをオフに設定する方法!

「ブルーライトが目に悪いって聞いたことがある。iPhoneでブルーライトの設定ができるのは知ってるけど、やり方がわからない。簡単ならサクッと教えてほしい!」

 

 

この記事は、そんな疑問にお答えする内容です。

函館市在住の読書無双ブロガーのシダユウ(@araShidayuuKi)と申します!

寝る前にあびるブルーライトは、睡眠を妨げる原因を作り出します。ですので、寝る1時間以上前にはブルーライトの設定をオフにしておくだけで、質の良い睡眠が得られます。

【この作業時間の目安としては、約1分でできます!】

iPhoneのブルーライトの設定をするメリット
  • ①睡眠の質の向上につながる
  • ②寝起き後の目覚めの質の向上にもつながる

そもそもブルーライトを浴びることは、脳に直接刺激を与え、活性化させる原因になります。

寝起きであれば、脳を起こすためには必要ですが、寝る前にブルーライトを浴びることは寝つきを悪くする原因でしかありません

睡眠の質を上げるためにも、寝る1時間以上前にはブルーライトをオフにすることで、自然と眠くなる体制を整えることができます。

ついでにお伝えすると、テレビからもブルーライトが出ています

ですので、寝る前にテレビを見る行為も寝つきを悪くする&睡眠の質が悪くなるため、見ないことをオススメします。

それでは、iPhoneのブルーライトをオフに設定する方法について、画像つきで説明していきますので、実際にご自身のiPhoneで設定してみてましょう!

iPhoneのブルーライトをオフに設定する方法について

作業はとても簡単です!行程は5つあります。

ブルーライトを設定する5つの行程
  • ①iPhoneホーム画面にある「設定」アプリをクリック
  • ②「画面表示と明るさ」をクリック
  • ③「Night Shift」をクリック
  • ④「時間指定」をオンにして「開始終了」をクリック
  • ⑤カスタムスケジュールにチェックをつけて時刻を指定する

①iPhoneホーム画面にある「設定」アプリをクリック

Vol1

設定アプリの配置に関しては、別の場所にあるかもしれませんが、ギアのアイコンが設定のアプリです

iPhoneで設定全般を管理しているアプリである、「設定アプリ」をまずはクリックします。

②「画面表示と明るさ」をクリック

Vol2

少し下にスクロールすると、「一般」「コントロールセンター」の下に「画面表示と明るさ」という項目がでてきます。

アルファベットの、小さいA大きいAが並んでいるアイコンです。

その「画面表示と明るさ」をクリックして進みます。

③「Night Shift」をクリック

Vol3

すると上記の写真のような画面になります。

画像の一番上の「明るさ」に関しては、通常時の明るさの調整に使われます。

普段使ってて違和感なければ、そのままでOKです!

その中にある「Night Shift」をクリックします。

※オフの場合であれば、「Night Shift オフ」となっています。

④「時間指定」をオンにして「開始終了」をクリック

Vol4

Night Shiftをクリックすると、時間指定の下に「開始終了」という枠があるので、そこをクリックします。

ここでNight Shiftがオフとなっている場合は、「時間指定」をオンにします(みどり色がオンの状態)

 

この画面にある「手動で明日まで有効にする」という項目をオンにすると、オンにした瞬間からブルーライトがオフになります

そして日付が変わると、ブルーライトがオンに戻るという単発的な機能です。

 

その下にある色温度に関しては、ブルーライトがオフになった状態の色の設定となります。

設定した時刻になると、色温度で調整した色になるため、「ブルーライトオフになった」と感じやすい色に設定しておくと、感覚的に理解しやすいです。

⑤カスタムスケジュールにチェックをつけて時刻を指定する

Vol5

最後の画面になると、「日の入りから日の出まで」と「カスタムスケジュール」という枠がでてきます。

ここで、太陽と同時に起きたいという人であれば「日の入りから日の出まで」をチェックするだけで大丈夫です。

 

ですが、自分の時間に合わせたい方であれば、オンにする時刻を「寝る1時間以上前に設定」し、オフにする時刻を「起床する30分前に設定」しておく必要があります。

私の場合は、起床時間が午前4時30分で、就寝時間が午後9時半なので、オンにする時刻が19時、オフにする時刻が4時となります。

 

しかしここで、「オンってことはブルーライトがオンになる、つまりブルーライトが点くってことなんじゃないの?」っていう疑問が浮かぶかもしれません。

ですが、ここでいうオンというのは「ブルーライトを消すモード」のオンとオフです。ブルーライトを消すモードをオンにする、と聞けば、ブルーライトのない状態であると理解できます。

勘違いしやすいブルーライトのオンとオフ
  • オンにする時刻=この時間からブルーライトをカットします
  • オフにする時刻=この時間からブルーライトを出します

写真の例ですと、19時から午前4時までの時間はブルーライトをカットした状態である、ということです。

まとめ:iPhoneでブルーライトをオフにすると、寝つきがよくなる&寝起きがよくなる!

サクッと設定できましたでしょうか?

もし設定できなかった、という場合はご気軽にTwitterから、わたくしシダユウ(@araShidayuuKi)にDMいただければ、設定できるまでじっくり説明いたします!

iPhoneのブルーライトの設定をするメリット
  • ①睡眠の質の向上につながる
  • ②寝起き後の目覚めの質の向上にもつながる

寝る1時間以上前に、ブルーライトをオフにするメリットは、睡眠の質向上につながり、さらに寝つきもよくなるということ。

テレビからもブルーライトは出ているため、夜更かしのテレビは睡眠の質を悪化させる原因しかないので、夜は極力テレビは見ないこと

目覚める直前にブルーライトをオンにするメリットは、寝起きの目覚めをよくする効果があるということ。

 

以上を理解すれば、あなたの睡眠の質はグンと上がります!睡眠の質が上がるということは、疲れがたまった身体をより癒す効果があるということです。

設定するだけで、快眠できる身体に変わるので、ぜひこの機会に設定しましょう!

しだゆう
しだゆう
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
ちゃんば
ちゃんば
ぐっすり眠れると、次の日の調子は抜群によくなるから、ぜひやってみてねっ!
ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!