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激安で宿泊する2つの方法「大型連休編」

本日は札幌のスタバからブログの更新を行なっております!

場所はスターバックスコーヒー札幌美園店であります!!

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さてさて、この考え方はGW(ゴールデンウィーク)に限らず、お盆シーズンだったり、大型の帰省シーズンに共通する内容かと思われます。あまりに寒い地区に関しては寒い時期はオススメできませんが、私が一人で旅をする際によく利用した方法ですので、簡単ではありますがご紹介できればと思います!!

適応条件として、、

・車を保有している、もしくは普通自動車免許を所持している事
・一人もしくは多人数対応のテントを所持しているorレンタル可能な事

となります。

個人的な実験に基づく方法なので、合う合わないというのはもちろんありますし、風邪をひいたなどの事も考えられますので、あくまでも個人的な意見という事で、実行される際は自己責任にてお願いいたしますw

それでは結論ですが、一番の方法としては、、

1. ホテルや旅館は使用せず、車中泊をする

車中泊のメリット

車中泊は場所を選ばず、駐車場であればどこでも利用できるという利便性が一番に挙げられます!費用に関しても一切かからないため、一番経済的と言えるでしょう!※あえていうならば燃料代だけかかります。

完全個室になるため、鍵さえしっかり掛けておけば侵入される心配もありません!荷物に関しても車中であれば手の届く範囲にあるため、用意さえしておけば困ることはありません。移動をして寝て、またすぐ移動する、という人にはもってこいの宿泊施設となりますね。

私が使用している車というのは、マツダのデミオという軽自動車クラスの小さい車です。このデミオちゃんにも何度宿泊したことか、、、狭いながらに飲み物や毛布などを用意してさえおけば快適に睡眠できちゃいますね。特に気持ちよかったのが京極町にある道の駅にて宿泊した際、、朝目覚めたら目の前に羊蹄山がデカデカとあり、朝日とともに最高の目覚めだった記憶があります!!天然水をがぶ飲みできるのも最高でしたね!朝日とともに起きれる、というのもメリットの一つかと思います!
※リンクに関して、私が実際に乗っているのはスカイアクティブ技術が搭載された初期のデミオになります。

車中泊のデメリット

車中泊にはもちろんデメリットもあります。狭い車であれば、泊まれる人数が限られてしまう事もその一つですが、ホテルとは違って簡易ベットのため、身体中が痛くなるというのは一番強いのではないでしょうか。寒さの影響で毛布は持って来ていたが暖かさが足りなくて寒くて寝れなかったなど、後は慣れていないため寝れない、、というのもありますね。体がギスギスした状態での目覚めというのは寝た気がしない一番の原因になるため、集中力低下につながります。経験値と慣れが必要ですし、ワンボックスタイプの車であれば広々と何人かで寝ることは可能ですが、デミオのようなコンパクトカーではMAX2人が限界でしょう。正直一人だからこそ、寝られたというのはありますね。斜めに身体を伸ばしながら寝ていましたからねw

2. キャンプ施設を利用しテントにて宿泊をする

テント利用のメリット

キャンプ施設であれば、無料からテントを建てれる場所があるため、経済的に宿泊する事ができる。有料といってもテント1張(ひとはり)につき、3000円くらいからのところも結構あるので、ホテルに宿泊する値段を考えるととても経済的!テントのサイズに限らずなので、大きいテントで7人利用可の場合でも同じ値段なのはめちゃくちゃ経済的だと言えましょう!私のよく行く場所であれば洞爺湖にある「沖洞爺キャンプ場」は、大人一人450円という形で宿泊人数によって値段が変わるのですが、それでも一人1000円以下で宿泊できる事を考えるとめちゃくちゃ経済的ですよねw

直火OKであれば、その場所にスペースを作って炭を起こす事も可能ですし、水もあるしトイレもあるので食べ物と飲み物があれば大体どうにかなりますし!朝起きてテントから出ると、すぐ大自然が広がっている、というのもテント泊の魅力ではないでしょうか!

車中泊と違い、多人数で宿泊可能な点は大きな魅力でしょうね。

テント利用のデメリット

デメリットももちろんあります!雨天時にテントを設営するのが大変だったり、帰る際に片付ける時もびしょ濡れになるなど、天候に左右されます。天気が良い日が続く場合は最高に便利ですが天候がかなり影響してきます!天気が良くても風が強いと、朝起きたらテントが飛ばされている、なんて事もよくありますwそういう場合は車中に逃げ込むなり、対策は必要になります。

野外に宿泊することになるので、動物や虫が嫌いな人にとっては恐怖体験になる事もあります。夜には狐が徘徊してきたり、外に出してた物を漁ったり・近くで吠えたりと、ビックリ体験も多々ありますね。寝るときはテントの中にしまい込む必要があるので、飲みすぎて食べ物の残りを外に出したままにしていると、起きた時に悲惨な状況になっている事もあります。きっちりと片付ける、というのも寝る前には必要になります。

そもそもテントを設営するのが面倒だ、という意見もあるかと思います!やり慣れている方であれば数分で設営できちゃいますが、初めて設営する場合だと30分〜1時間ほどかかる事がありますからね。電波が届く場所であれば調べながらできますが、圏外だったりすると間違って設営してしまう事もありますので、テント泊に関しても経験が必要となります。

キャンプ場を探さなければいけない、というのも車中泊と比べると不利な点ではありますね。

テント設営に必要な荷物を積む必要がある、、というのも面倒な要素ではありますね。
テント等を買い揃える初期費用も必要である、というのもデメリットと言えるでしょう。

まとめると、、

車中泊はお金がかからないし、場所を選ばないため、どこにでも行って宿泊が可能ですが、寒さで眠れない・起きた時に身体が痛いなどの副作用?があるため、できれば大きめの車(ワンボックスカー)でやると快適に過ごせるのでオススメです!

費用がかからないっていうのは一番嬉しいですよね、GWなどの大型連休中は特にホテル代というのが1.5倍以上の料金設定となっているところがほとんどのため、宿泊費用を抑える事は家計にとって嬉しい事ですので、あまりお金をかけずに宿泊したいという方で少人数であれば一度やってみる事をおすすめします!

テント泊に関しても、ホテル代に比べたらテントを買うなどの初期費用はかかるものの、ほぼほぼ長く使えるため、ホテルに1回宿泊する分と考えると断然お得です。広々としたテント内であれば、天候には左右されますが、天候が良ければ快適な事間違いないので、体験してみて、そしてより環境を整えるために何が必要かを感じる事、、個人的にはエアーベットが快適アイテムの一つですが、そういうアイテムを揃える楽しみっていうのも出て来ますので、家族連れの方であればテント泊をおすすめします!!

私個人的には、生まれて来てから、毎年GWには洞爺湖でキャンプをしていたので、テント泊が体に染み付いているので、その編は詳しく別の記事にて書きたいと思います!!食事に関しても詳しくは書きませんでしたが、最悪コンビニで済ます、事も可能ですが、折角なので次の機会には楽しい食事についても書きます!

今日はこのへんで終わりたいと思います!!

それではまた明日!!

ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!