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82歳のプログラムエンジニア

昨日は娘の熱が下がらずで、病院に行ってきたわけですが、本日もなかなかの夜泣き具合で、1時間ごとに目を覚ましては泣き、を繰り返しております。

私も4時には一度起き、電気をつけずにiPadで本を読んでいたのですが、また泣き始めたので布団で一緒に寝て、現在6時にいたります。

昨日の夕食後に薬を飲ませ、就寝前くらいには熱は下がり、現在も下がってはいるのだがまだ本調子ではない模様。。

身体の中ではなにかしらの戦いがあって、苦しい思いをしているのであろう、、、
頑張れ、としか言いようがない状況なので、今は見守るしかありませんね。。
こんな時、父が抱いて泣きやませようとしたところで何の意味も持ちませんし、泣きやみませんが、母親が抱っこしただけで泣き止む、というあの瞬間だけは悔しくてたまりませんね。。

きっと父親あるあるだと思います、、世のお父さん、一緒に頑張りましょうw

さてさて、昨日のツイッターにも投稿しましたが、、
82歳の現役アプリ開発エンジニアの若宮正子の記事が北海道新聞に掲載してあったお話、、

いつぞやの上田晋也司会のテレビ番組でも出て、お話をされておりましたね。

今自分が挑戦をしようとしていることの先には、若宮さんのような方がいらっしゃる。そう考えただけでお尻をどがんと叩かれたような気持ちになります。

下記記事〜BUSINESS INSIDER JAPANより

ついに国連で講演へ!82歳プログラマーが語る「100年時代の思考法」——「人生は風見鶏でいい」

北海道弁で言うと「なまら深い」内容の記事、となっております。

これからの教育に関してだったり、若宮さんの生い立ちだったり、、

この時期には載ってませんでしたが、81歳からプログラミングを始めて、5、6ヶ月でhinadan(ひな壇)アプリを開発したと何かの記事で読みました。。

人間、歳なんて関係ないんですよね。やりたいという強い気持ちや、こういうのが欲しいなっていう欲さえあれば、何にでも挑戦ができるし、そういう環境を整える事ができるんです。

自分は今32歳ですが、妻一人娘一人で7年務めた会社を辞め、5月からフリーランスエンジニアとして仕事を進めるわけですが、とても勇気をもらったなと感じます。

82歳にできて、32歳の自分に出来なかったなんて結果を出したら、ただ単に努力が足りない&その程度の欲しかなかったんだってハッキリ切り捨てれますねw

若宮さんに比べたら私なんてまだまだひよっこのひよっこなので、これから突き進むためにも、今回ブログに掲載いたしました。

いつかお会いして対談できる日まで、日々トライアンドエラーをこなしたいと思います。

それでは、また明日!

ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!