子育て・教育の書

【読書Lv.52】家でもできる!子どもを伸ばす8つの教育方法。『東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?』

「そもそも家で何を教えればいいかわからない。子育てしているけど、どう育てていいのかわからない。だけど大人になったら絶対幸せになってもらいたい。大人になっても十分に生きていけるように育てたい。そんな方法があるなら知りたい!」

 

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは!
函館の漁師まちに住んでいる、愛読書は週刊少年ジャンプ。だけど毎日いろんな本を1日1冊読んで書評する、しだゆう(@araShidayuuKi)と申します。

今日紹介する1冊はこちら↓↓

『東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?』富永 雄輔

 

本書は「東大生を育てた親が、どういう教育をしてたのか、子供とどういう付き合い方をしていたのか、どういう考え方をしていたのか」が書かれた一冊です。

東大生を育てると聞くと、毎日徹夜で勉強づけにしない限りは東大生に育てることなんてできない、なんて思っていませんでしょうか?

友達や部活動とも距離を置いて、ひたすら勉強だけさせていた、なんて思っていませんでしょうか?

 

安心してください!そんな鬼の合宿のような、地獄の日々を毎日送っている訳ではありません。

むしろ、一般的な家庭と大きな違いがないことが、本書を読んでみるとわかります。

とはいえ、大きく違う点があるとすれば、それは「考え方」です。

教育に対する考え方一つで、東大だけでなく、自分が進みたいと思える道に進めるかどうかが決まります。

 

今回の記事では、「家でもできる!子供を伸ばす8つの教育方法」について、お伝えしていきます。

我が家にも2歳の可愛い娘がいます。娘の教育という点で考えるとまだ早い気もしますが、先に学んでおくことに損はありません。

それでは、さっそく紹介していきます!

一般的な子どもの教育方法

「苦手を克服することが美学」「子どもが読む本は親が選ぶ」「休日の予定は親が決める」「短所を長所にできるように矯正する」「子供の言い訳はきかない」

もし、上記の内容が「当たり前」だと思っているのであれば要注意です!

 

たしかに上記の考え方は、当たり前の考え方であり、浸透しきっている考え方といえます。

ですが、この考え方は正直にいってもう古いのです!!

もう一度言います。正直いってもう古いです!

 

モノのなかった時代であれば、皆が平均した知識を持ち、その平均化された知識や労働力をモノづくりのために役立てる必要がありました。

ですが、今はモノが溢れている時代です。

だからこそ、平均化するような教育の考え方をもってはいけないのです。

どちらかというと、今の時代は得意なものをどんどん伸ばして、それで世の中を変える、という考え方が正しいといえます。

 

苦手なものを克服したところで、得意なものになり得ません。

なぜならば、苦手なものは一生苦手であり、得意で大好きなものには変わり得ないからです。

では今の時代にあう、教育方法とはどんな方法なのか?

家でできる!子どもを伸ばす教育方法とは

今の時代を象徴するアスリートといえば、「藤井聡太(ふじいそうた)」という将棋界の未来を背負って立つホープがいます。

幼少期の教育の影響が大きく、得意なことをとことん伸ばしていった結果として、今があります。

苦手なことをムリに克服させるのではなく、得意なことに特化させたことで将棋界の重鎮たちを撃破するという偉業を成し遂げているのです。

 

藤井聡太さんの幼少期の教育法として知られているのが「モンテッソーリ教育」というものです。

本書で説明している教育法には、モンテッソーリ教育という言葉は含まれていないのですが、共通する項目が多いのは事実です。

それがどういう教育方法なのか。

子どもを伸ばす8つの教育方法
  • ①得意なコトをトコトンやらせる
  • ②苦手なことはムリして克服させない
  • ③勝負する習慣をつける
  • ④本は我が子に選ばせる
  • ⑤週に一度、好きなことやり放題日をつくる
  • ⑥休日の予定は、我が子に決めさせる
  • ⑦短所はムリに直そうとしない
  • ⑧我が子の言い訳や意見はしっかりと聞く

①得意なコトをトコトンやらせる

得意なことをやる時は、誰もが夢中になり、周りの声が聞こえなくなるほど集中します。

呼ぶ声も聞こえなかったり、お腹がすく時間のはずなのに、集中しすぎて忘れていた、という経験はありませんでしょうか?

 

この集中しまくっている状態というのは、大人になってからも大切な瞬間です。

なぜなら、社会においても集中力というのは必要不可欠であり、仕事にもとても大切な要素になるからです。

だからこそ、子供のうちに集中力を高める方法を身につけ、持続させることが必要なのです。

 

大人になると、「得意なこと=好きなこと」になるため、子供のうちから得意なことをやらせることは決して悪いことではありません。

むしろ、集中力を高めるための修行だと思えば、悪い要素が一つも見つからないはずです。

これからの時代においても、好きなことを追求し続ける力が求められ、そこから生まれる発想こそが重要となる時代です。

だからこそ、子供のうちから得意なコトを伸ばしてあげるように、親はサポートしてあげる必要があるのです。

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②苦手なコトはムリして克服させない

得意なこととは裏腹に、苦手なコトというのはなかなか手が進まず集中できないものです。

とはいえ、苦手なものをそのままにしておきたくない、というのが親心というものです。

ですが、ここで苦手なことをムリして克服させようとしてはいけません。

なぜならば、苦手なことをムリして克服させようとすると、我が子のやる気や自尊心を奪いかねないからです。

 

強制することは、本来持つべき「やりたい」という気持ちを奪い、「やらなければいけない」という気持ちに変化させてしまいます。

叱られるからやらないといけない、と考えてしまうことは、一時的に効果があったとしても、長くは続かないものです。

そのうち「もうやりたくない!」と怒りを爆発させてしまう原因となるかもしれません。

 

だからこそ、苦手なコトはムリして克服させないことが必要なのです。

人間なのだから、好きなコトにはトコトン集中できますが、苦手なことにはなかなか集中できないものです。

大人になっても、その考え方は一緒です。

 

とはいえ、苦手なことをそのままにし続けるのか、といえばそうではありません。

我が子が成長して来ると、自分の得意分野ばかりが良い成績であることに疑問を持つようになるはずです。

そうすると、やりたくないことを自発的に行動しなければいけない、という考えを持つようになり、集中できないにしてもやるようになるのです。

 

苦手なことを誰かに強制されるよりも、「このままじゃマズイ」と自分で考え行動することの方が断然成長できる、といえます。

だからこそ、親としては可愛い我が子を信頼して、一歩下がって見守ってあげましょう。

③勝負する習慣をつける

親と子供では、圧倒的に親が有利です。我が子に負け癖がついてしまう、という理由で勝負をさけることを考えるかもしれません。

ですが、勝負をさけてしまうと、我が子の闘争心や競争心に火をつけることはありません。

ですので、勝負する習慣をつける必要があるのです。

 

親が圧倒的に有利なのはわかりますが、圧倒的な戦力差のある勝負をしなければいいだけのことです。

「小学生 VS 大人」で腕相撲の勝負をしたら、どちらが強いでしょうか?

 

これは圧倒的に戦力差のある親が圧勝します。負け癖をつけたくないのであれば、この戦いは避けましょう。

腕相撲であれば、いい勝負ができるようになるには、中学生以上にならなければ無理でしょう。

では、オセロで勝負するのはどうでしょうか?

 

この勝負であれば、経験という戦力差はあるものの、数をこなしていくうちに我が子にも経験値がついてきます

だからこそ、親でもいずれ負けるかもしれないということ。

つまり、こういう圧倒的に戦力差のない勝負を習慣づけるということです。

 

最初のうちは親であるあなたに勝つことできないため、悔しいという気持ちも生まれます。

繰り返し勝負していくうちに、上達していき、なぜ勝てないのか?ということを考えるキッカケにもなります。

経験を重ねていくうちに、いろんな戦略を考えれるようになり、時にはあなたを負かせる力をつけるようになるのです。

勝負する習慣をつけるメリットは、悔しいという感情と戦略を考える頭を育て、実行してみることの大切さを知るということ。

こんな機会は、作らない限り滅多にない機会です!

子供のうちだからこそ、家で勝負する習慣をつけることで、闘争心や競争心を育てることができるのです。

 

大人になってからも勝負する習慣というのは役に立ちます。

勝負を習慣にしていれば、どんなことにも挑戦できる勇気が養われます。

最初のうちは勝てなくても、やっていくうちにコツがわかるようになり、戦略を立てることで攻略できるということを身につけているのですから、当然です。

 

つまりは、なにをやるにしても、あきらめないでやりきるには、子供の頃からの訓練が欠かせないということ

だからこそ、勝負する習慣をつけることが大切なのです。

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④本は我が子に選ばせる

我が子が読む本を、親であるあなたが選んで与えていませんか??

子供は興味のあるものには夢中になり、時間を忘れて没頭します

だからこそ、我が子に本を選ばせる必要があるのです。

 

付け加えていうと、マンガや雑誌などを選んだ場合も同様です。

よく、「マンガは悪影響だから読んではいけません!」と切り捨てる親がいます。

ですが、マンガは夢と希望が詰まっており、マンガから得られるものは計り知れません。

しかも今のマンガは夢と希望だけでなく、医者になるまでが描かれた漫画や、東大合格するまでが描かれたマンガというものまで出ています。

だからこそ「マンガだからダメ、雑誌だからダメ」と切り捨ててはいけないのです。

 

そもそも親であるあなたが与えた本というものは、興味を持った本ではないため、読んでくれなかったり、夢中にはなってくれません。

ですが、自分で選んだ本ならば、その本に興味を持ったということなので、集中して読んでくれるようになります。

 

本書でも、親が子供に本を与えるのではなく子供が欲しい本を与えることで成長を促せる、と伝えております。

子供とはいえ、少しずつ知恵がついてくると、興味があることには敏感になっていきます。

逆に、興味のないことには鈍感になるため、いくら強制したしても興味を持つことはありません。

だからこそ、我が子が興味を持つ本を自分で選ばせる必要があるのです。

⑤週に一度、好きなことやり放題日をつくる

正直、この内容には驚かされました。

勉強や運動に興味を示さず、ゲームにばかり集中する子供は実際のところ多いのではないでしょうか。

驚かされた理由としては、ゲームに集中する我が子に対して、週1でゲーム好き放題日を設ける、と本書で伝えていたからです。

 

かくいう私も幼少期からゲームが大好きで、早起きしてまで兄弟とゲームの取り合いをしていたほどですw

ですが、「毎日ゲームばっかりやってちゃダメだよ!」と叱られることは多かったです。

ただし、「ゲームは1日1時間だけ」というルールが決められていました。

その一時間が経過すると、兄弟と交代するというシステムだったので、最初の取り合いはするものの、取り合いを制してしまえば後は1時間後に交代する仕組みなのです。

 

こういうルールを定めてさえいれば、そこまでやり続けることはありません。

ですが、「ゲームなんて頭悪くなるからダメです!」と頭ごなしに否定することはよくありません。

むしろ、できない状況が続くからこそ勉強に集中できなくなってしまい、何に対してもやる気が起きない状態になってしまうのです。

だからこそ、息抜きとして週に1日だけ好きなことやり放題日を設ける必要があるのです。

 

そうすることで、その日は思いっきりゲームができるのだから、別の日は他のことに集中して頑張ろう、と考えることができるようになるのです。

ゲームやり放題日を設け、東大生を育てた親の話しの続きとして、最初のうちは5~6時間は覚悟していたけど、結局集中できるのは2時間くらいで、日が経つにつれ長くやらないようになった、と伝えております。

当たり前のように与えられると、希少価値がなくなることで有り難みもなくなります。

寿司屋に生まれると寿司が嫌いになる、という心理も、希少価値がなくなるからではないでしょうか?

 

話はそれてしまいましたが、「ゲームとはいえ集中できることはプラスだ!」と考えることでしか考えつかない方法ですが、集中力を引き出す上で必要だと感じたのならば、実践してみる価値はあるといえます。

⑥休日の予定は、我が子に決めさせる

我が子の休日は大人の休日でもあります。ですので、大人が決めてしまうことが当たり前です。

ですが、大人ではなく、我が子に決めさせることで、成長させるキッカケになる、と本書では伝えています。

世の中には、「休日に何したい?」と聞いても「別に何もない」と答える子供達がたくさんいます。

そのまま大人になってしまうと楽しみが見つからずに、ただなんとなくを過ごしてしまう大人になってしまいます。

 

だからこそ、休日の予定を我が子に決めさせる必要があるのです。

そうすることで、親としても我が子が今何に興味があって、何をしたいのか、が理解できるようになるというメリットもあります。

さらに、自分で行動を決めることで責任を持つようになり、休日の計画を立てるというような頭を使うキッカケになります。

 

休日のない生活を送っている私としても、我が子がもう少し成長したら休日を作り、その休日を我が子がしたいことのために活用しよう、と本書を読んで考えるようになりました。

親にとっては唯一の休みで、休息したい、と思うかもしれません。

ですので、休みすべてではなくても成長のためと考え、時折我が子に休日の予定を決めさせてみてはいかがでしょうか?

⑦短所はムリに直そうとしない

落ち着きがない、すぐ泣く、集中力がない、飽きっぽい、あきらめが早い。

短所というと、上記のような特徴が見受けられます。

こんな短所を親目線で考えると、どうして直してあげたいと考えてしまうものです。

 

ですが、ムリに直そうとしてはいけません。

なぜならば、無理に直そうとするとストレスを抱える原因になったり、自分はダメなんだ、という感情を持ってしまったりするからです。

そもそも短所というのは、生活していく過程で身につくものです。長所も同じことがいえます。

だからこそ、短所はムリに直そうとはせずに、そういう短所があることを認め、長い目で見守っていく必要があるといえます。

 

とはいえ、短所をそのまま放っておけ、という意味ではありません。

短所は簡単に直せるものではないと理解し、その短所と上手に付き合っていくという気持ちを持つことが大切なのです。

頭ごなしに否定するのではなく、その短所を理解した上で、どうすればその短所を補えるのか、を一緒に考えてあげるのです。

そうすることで、我が子との信頼関係が強くなり、その短所を補えるようになるのです。

だからこそ、短所はムリに直そうとせずに理解し、補う方法を考えてあげるようにしましょう。

⑧我が子の言い訳や意見はしっかりと聞く

経験したことはありませんか?

理由があってやったことに対して、理由を聞かずにただ怒られた経験は。

 

たとえとして、友達を助けるために上級生を叩いて泣かせたとします。

そして泣かされた親が学校に告げ口したことで、学校に呼ばれ、事実を伝えられる。

そして注意された親は、理由も聞かずにただ我が子を叱る。

我が子が理由を言おうとしても、言い訳は許しません!の一点張り。

 

そうしてしまうと、我が子の意思や尊厳を無視したことになります。

我が子としても、あなたに何を言っても聞かないなら、言うだけ無駄だな。という気持ちになるはずです。

ですがもしここで、話しをしっかりと話しを聞いたなら、我が子はどう思いますでしょうか?

真実をあなたが知ったなら、話しを聞かなかった自分が恥ずかしくならないでしょうか?

そして、ちゃんと話しを聞いてあげなくて悪かったな、という気持ちになるはずです。

 

そうならないためにも、しっかりと我が子の言い訳や意見はしっかり聞く必要があるのです。

この時のポイントとしては、良いところはよいとホメること

人としての間違いがあれば、そこはしっかり叱ること

 

叩いて泣かしたのであれば、叩いたことは人としてしてはいけない事なので、叩いてはいけないということを教える必要がありますよね。

叱る時はしっかりと叱り、よい行いをした時はしっかりとホメてあげること。

 

大人になると、理由があっても聞かずに激怒される経験はよくあると思います。

言い訳なんかするな!と激怒されたことは、私自身よくあります。

ですが、原因があることに対して、言い訳なんかするな!と言われてしまうと、大人でも「言っても無駄だな」と思ってしまいます。

だからこそ、我が子の意見や言い訳はしっかりと聞いてあげる習慣にしていきましょう。

我が子を主体にすることが、伸ばす教育方法である

産んだ親が主体になることは仕方のないことです。

間違った道へ行かないように、いい暮らしができるようになってもらいたいという期待を込める気持ちはわかります。

ですが、我が子はあなたの操り人形ではありません。

あなたの思う通りに育てたいかもしれませんが、我が子にも意志があり、一人の人間なのです。

だからこそ、心配してしまう気持ちはわかりますが、見守ってあげましょう。

 

その上で、人としての過ちはしっかりと叱り、理解してもらうように努めること

我が子がやりたいことや、経験したいと思うことには協力してあげること。

そして親であるあなたも一緒になって、その経験に付き合うこと

そうすることで、子供にも責任感が生まれ、そして考える頭が身につくのです。

あなたの大切な子供だからこそ、一人の人間と考え、成長を見守っていきましょう。

私も一人の親として、この本から学べたことを光栄に思います。

まとめとして

『東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?』富永 雄輔
いかがでしたでしょうか??

以下はまとめとして

  • 一般的な子どもの教育方法
  • 家でもできる子どもを伸ばす教育方法とは
  • ①得意なコトをトコトンやらせる
  • ②苦手なことはムリして克服させない
  • ③勝負する習慣をつける
  • ④本は我が子に選ばせる
  • ⑤週に一度、好きなことやり放題日をつくる
  • ⑥休日の予定は、我が子に決めさせる
  • ⑦短所はムリに直そうとしない
  • ⑧我が子の言い訳や意見はしっかりと聞く
  • 我が子を主体にすることが、伸ばす教育方法である

という内容でお送りいたしました。

 

本書は上記以外にも

  • 伸びる子の親はホメ上手
  • 小学生のうちに旅をさせるメリットについて
  • 単純なミスほど厳しくする
  • 成績が下がった時の対処法について
  • SNSなどで合格の報告はしない理由について
  • 親のために勉強をさせてはいけない理由について
  • 親の威厳をつかって叱ってはいけない
  • 本物に触れさせることの価値について

などが書かれています。

 

我が家には2歳になる娘がいますが、まだこういう教育をするには早いのですが、今のうちに学んでおくべき1冊だと感じました。

娘の長所はなんなのか、逆に短所がなんなのか、夢中になる瞬間がどういう瞬間なのか、が理解できるようになれば、成長をより身近でみている感じがして楽しみが増すというものです。

小学生以上の子供のいる方であれば、ぜひ一度読んでみることをオススメします。

何気ない一言で我が子のやる気を奪ってはいけませんからね、、やる気があって毎日が元気で溢れているような、太陽のような子供に育てましょう!

しだゆう
しだゆう
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
ちゃんば
ちゃんば
得意を伸ばす教育ならいくらでも頑張れるよね!遠慮なく教育してよなっ!また遊びに来てねっ!
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元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!