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【読書Lv.19】文章を書く上で必要な、心を揺さぶる5つのテクニック。『人を操る禁断の文章術』

どうも、書かない3原則、を書こうとしたら全く書けなくなってしまった、しだゆう(@araShidayuuKi)ですorz..

今日紹介する1冊はこちら↓↓

『人を操る禁断の文章術』メンタリストDaiGo
本書は「文章で今すぐ人を行動させること」について書かれた1冊です!

今回、本書から紹介する内容は、、

「書くテクニックを知りたい」

「読者の心をつかみたい、、」

と思っている、そんな人に読んでもらいたい内容です!

 

とはいえ、そう簡単に読者の心をつかむことができるのか、、

さっそく紹介していきます!

心を揺さぶる5つのテクニックとは

本書では、5つのテクニックを使うだけで、相手の心を揺さぶる文章が書けるようになると伝えています。

その心を揺さぶる5つのテクニックとは

  1. 書き出しはポジティブに
  2. なんども繰り返す
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて、下げてまた上げる
  5. 追伸をつける

①書き出しはポジティブに、とは

書き出しはポジティブに狙いとは、冒頭は明るい文章を書くということです。

暗い文章と明るい文章、どちらが好印象を得られますでしょうか?

 

答えは簡単だと思いますが、「明るい文章」です。

なぜなら、最初から暗い文章だと、この先もずっと暗いんじゃないか?と不安になるからです。

 

本書では初対面の人との待ち合わせで、

「笑顔で握手を求めながら挨拶をする人」と「腕を組みながら無表情で挨拶をする人」だったら、どちらに好印象を持つのか?という例を出しております。

無表情で挨拶する人が良い!!という人もいるかもしれませんが、大多数の人は笑顔で挨拶をしてくれる人の方が好印象ですよね。

 

初対面の第1印象と一緒で、文章の初対面でも笑顔が必要になります。

そもそも、人は第1印象がその後の付き合いにもずっと影響を与えると、本書では伝えています。

 

それくらい書き出しをポジティブにする重要性を伝えています。

ネガティブな考えや、暗い話題を冒頭に持ってきていたら要注意です。

 

その瞬間にその記事は読まれなくなってしまうので、気をつけましょう。

しだゆう
しだゆう
あっ!!自分にも思い当たるところがいくつもある、、
ちゃんば
ちゃんば
あっちゃ〜それはまずいんじゃない??早急に手直ししないと離脱されちゃうよ!
しだゆう
しだゆう
そうだね、、ヤバイヤバイ。。全記事チェックしとかんとね。。

②なんども繰り返す、とは

なんども繰り返すは、伝えたいことを繰り返すほど説得力は増す、ということです。

なぜ伝えたいことを繰り返すほど説得力は増すのか?

 

その理由を本書では、

一度も「繰り返す」を使わないときの証明の説得力を基準にすると、3回の繰り返しによって46%10回の繰り返しによって82%も説得力が向上するのです。

と、社会心理学者のウィルソン氏の実験によって立証されている、と伝えています。

 

じゃあ、同じ言葉を10回繰り返し使えば説得力があがるんだ!!と思うのは大きな間違いです。

同じ言葉ではなく、表現を変えて繰り返すことが大切である、と伝えております。

 

別の実験結果により、同じ言葉を3回以上使うと、文章に飽きてしまう、とのこと。

文章に飽きてしまったら、いかに良い内容が書かれていようと、その後を読む気にはなれませんよね。

 

なんども繰り返すには、同じ言葉ではなく表現を変えて繰り返すこと、が有効だということです。

ちゃんば
ちゃんば
たしかに、、3行の中に同じ言葉が入ってたら、しつこいなぁ!って思うことある!
しだゆう
しだゆう
そうだよね。自分の入力してて、同じ言葉を連続して使っていると違和感あるし、読み返すとしつこいなぁって思うよ。
ちゃんば
ちゃんば
自分で書いててしつこいと感じたら、読者はもっとしつこく感じているはずだよね。
しだゆう
しだゆう
そうだね。だから読み返す、というのは絶対にやっておかなければいけないことだよ。たまに読み飛ばしてしまうことはあるかもだけど、、
ちゃんば
ちゃんば
チェックする時はしっかり時間をかけないと、だよ!

③話しかけるように書く、とは

話しかけるように書く狙いは、会話をするときのような表現をつかって書く、ということです。

 

なぜ話しかけるように書くことがよいのか?

その理由は、堅苦しい文章よりも親しみが生まれやすく、記憶に残るからです。

理由はそれだけではありません。

 

話しかけるように、ということは返事も想定しなければいけません。

ですので、話しかけた後、どんな返事が来るかを想像すること、がポイントです。

 

いわゆる1人2役で会話を想像して、それを文章にしてみるのです。

そうすることで、話しかけるように書くことができます。

 

本書では、その1人2役の会話をまとめて、一つの文章にして説明してくれています。

1つの文章にできれば一番良いですが、まずは会話を意識した文章を書いてみましょう。

私もよく使っているので、参考にしていただければと思います。

ちゃんば
ちゃんば
えっ!1人2役で書いてるのバレちゃっていいの??
しだゆう
しだゆう
うん!こういう会話の方が自然と疑問を投げかけれるし、読者の目線に立っていることもあるんだよ。
ちゃんば
ちゃんば
ふぅ〜ん、、だからこうやってまだ喋れないあたちと会話を楽しんでるってわけねw
しだゆう
しだゆう
そういうこと!まだ喋れないって言っても、もうすぐ喋れるようになるからね。それはそれで楽しみよ。
ちゃんば
ちゃんば
「なんの話ししてんだよっ!」って読者から言われている気がするよ!
しだゆう
しだゆう
そっ、そうだね。。失礼しました。

④上げて、下げてまた上げる、とは

上げて、下げてまた上げる狙いは、文章にメリハリをつけ、1度落とすことで、感情の上げ下げが大きくなり感動が高まる、ということです。

 

ドラマや映画を思い出してみてください。

正義のヒーローが悪者をやっつける、という映画を例に出すと

最強無敵のヒーローが市民を助けるべく、悪者を退治する。(上げる)

しばらくして最強無敵のはずのヒーローが、新たな悪者に負けてしまう。(下げる)

負けたヒーローは諦めずに、また戦いを挑み、その結果、悪者を退治する。(上げる)

もしこの展開が、一度も悪者に負けない映画だったらどうでしょう?

 

面白みのない映画だと感じてしまうでしょう。

文章も同じで、そういう感情の上げ下げが上手にできると「最後まで読みたい」と思って読んでくれます。

⑤追伸をつける、とは

追伸をつける狙いは、読み手の無意識に残すことです。

なぜ追伸をつけるのがよいのか、その理由は「あらゆる文章の中で人が最も読み、心に残るのは追伸部分」だからです。

 

追伸というと、メールの最後に一言や二言いれる文章のことで、「PS.」と使われることもあります。

業務以外の内容を書くことがほとんどですよね。

 

悪いたとえとして、

「PS.先日の飲み会はとても楽しく、特に○○さんのモノマネが最高に面白かったです!また近々いきましょう!」

というような文章を、私は過去に使っておりました。

 

ですがこの使い方だと、狙いから外れています。

追伸の狙いは、読み手の無意識に残すこと、であり、無意識に残すためには「完結させてはいけない」と本書では伝えています。

ではどうしたらよいのか?

 

映画の予告編のような、次が楽しみになるような内容を書く必要があります。

その伝えたい要件にもよりますが、もし相談をしたくて、2人きりで話しがしたい場合であれば、

「PS.〇〇について〇〇さんに、折り入ってご相談したことがあります。都合の良い時で構いませんので、少しだけお時間をいただけないでしょうか?」

というような文章を送ります。

 

そうすると、完結していないため、相手の頭からあなたのメッセージが離れなくなるのです。

ただし、その際に注意しなければいけないポイントとして、

追伸の前の部分で一度、きちんと話を終了させておくこと、です。

 

追伸の前の部分とは「〜折り入ってご相談したいことがあります。」の部分です。

もしここでも疑問系の質問があると、1番に伝えたい内容がうすくなってしまいます。

うすくなってしまっては、相手の無意識に残すことができません。

追伸を書く際は、その点を注意して書きましょう。

まとめ

『人を操る禁断の文章術』メンタリストDaiGo
いかがでしたでしょうか??

以下はまとめとして

  • 心を揺さぶる5つのテクニックについて
  • ①書き出しはポジティブに
  • ②なんども繰り返す
  • ③話しかけるように書く
  • ④上げて、下げてまた上げる
  • ⑤追伸をつける

という内容でお送りいたしました。

 

本書は上記以外にも

  • 文章が持つ力について
  • 人を動かす文章のルールについて
  • 書かない3原則で人を操る方法
  • 人を動かす7つのトリガーとは

などが書かれています。

ここまで読んでいただいた方は、おそらくいないでしょう。

大変申し訳ない、、私自身何を書いているかがわからないという状態に陥ってしまっています。

書こうとする自分と、自分で書かない、というキーワードがぶつかり合ってしまっているのだと思います。

まちがいなく近々大規模リライトします。

今はなにも考えられなくて、伝えられなくて申し訳ございません。

しだゆう
しだゆう
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
ちゃんば
ちゃんば
ぜんぜんダメじゃん、、しっかり書き直すから、見守っててね。。
ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!