書籍

自分を安売りするのは”いますぐ”やめなさい。読んだら世界が広がった

どうも、しだゆう(@araShidayuuKi)です!

最近読んだ本で衝撃的な内容が書いてありまして、その本の紹介をかねてお話ししたいと思います。

自分を安売りするのは”いますぐ”やめなさい。」というタイトルで、岡崎かつひろさんという方が書いた本なのですが、、

その一文にこんな言葉が出てきたんです、、

花には蝶が集まり、ウ◯コにはハエが集まる。

、、、

どうですか!とりあえず衝撃的ではありますが、なんのこっちゃって話ですよねw

自分を安売りにするのは”いますぐ”やめなさい。という本を読んで、色々と考えさせられる内容が多かったので、読んでいただき共感できる部分があると嬉しいです

 

自分を安売りにするのは”いますぐ”やめなさい。を読んで

常識のアップデートをせよ!

「自分を安売りにするのは”いますぐ”やめなさい。」の本の中で、現在でも残っている考え方の常識として一種の洗脳についても言及しております。

1つ例をあげますが「いい大学に入って、大手企業にはいりなさい」

というアドバイスは、一昔前であれば、確かに正しいアドバイスとして成立しておりました。

「バブル」当時は大手の会社で働くことが成功する一番の近道で、退職金に数千万円が当たり前に出る時代。

土地神話があり土地を買えば必ず儲かると言われ、銀行からお金を借りて土地を買う人がたくさんいました。

そして銀行は大手企業に勤める人ほどお金を貸してくれていたので、いい大学に入って、大手企業に勤めて、土地を買うと成功するという方程式が成り立ったのです。

引用元:自分を安売りにするのは”いますぐ”やめなさい。より

上記は本書の引用ですが、この内容を読んで現在の状況と比べて考えてみてほしい、、

・退職金に数千万円が当たり前に出ますか?
・土地を買えば必ず儲かりますか?
・給料に関しても上がり続ける時代ですか?

そこでもう一度、確認しておこう、、

「いい大学に入って、大手企業にはいりなさい」とは、

黙ってても給料が上がるし、頑張れば昇給だってあるんだし、頑張ってその会社にしがみつきなさい、やめるなんて言ったらもったいないからダメよ、

 

そんな考えを持ち続けるからこそ、うつ病にかかってしまったり、長時間労働の末、自殺してしまう、という結果になってしまうのです。

大手企業の現状は、バブル時代の栄光をひきずっている状態に他なりません、、

もちろん色々考え、改善して経営している会社もありますが、それはほんの一握りでしょう。

過去の栄光のことを考えている以上は前には進めないので、そんな考えを押し付けてくる上司がいたとしたら、それはもう時代遅れのいずれ潰れゆく会社ですので早めに手を切る必要があります。

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昔の考え方は、たしかにその当時であれば成功の秘訣でもありました。

ただし、現在はバブルの時代ではないので、今の考え方が必要だということ、、

常識として考えられていたこと、常識として言われてきたことを「今の考え方」に変えなくてはいけないということを、改めて考えていただきたい、、

花には蝶が集まり、ウ◯コにはハエが集まる

この言葉は本書で出てくるのだが、読み進めていくうちにこの例えの素晴らしさ・深さに気づきます。

「俺、弁護士の資格あるんだぜ!」と言ってくる人に魅力を感じますか??

確かに弁護士の資格は凄いし、努力の結果は認めるけど、お前がすごいんじゃね〜だろっ!と私ならツッコみますw

弁護士 = 「自慢する俺」の一部でしかない
俺 = ウ◯コ(魅力がないから)

総評:

「俺、弁護士の資格あるんだぜ!」 = 「弁護士バッチをつけたウ◯コ」

魅力のない人がいくら弁護士バッチつけたところで、中身がそのままなら魅力はないんだよ!!という話ですw

ここで伝えたいことは、

魅力のある人間であれば、着飾らなくとも人が集まってくる

ということです

その人の魅力について「花には蝶が集まり、ウ◯コにはハエが集まる」という言葉を使っているのですが、

魅力のない人(ウ◯コ)が高価なブランド品(弁護士資格)を着飾っても、ウ◯コであることに変わりはないという物の例えです

魅力のある人(花)であれば、着飾らなくても人が集まってくる、ということを表す言葉として使っております。

ウ◯コと花で例える言葉がこの世にあったなんて、、私はこんな言葉の例えがあったこと自体に衝撃を受けましたw

資格やブランド品で着飾り、中身のない人間に果たして魅力があるでしょうか?

資格所得に対する努力は認められますが、それに伴った中身がないと結局は魅力のない人になってしまいます。

そんな人とならないよう、中身も磨く必要があるということです!

東大生を例にあげると

東大生になるにあたり、受験に費やす努力の時間は莫大なものだと思います

合格したら、誰もがすごく勉強したんだなと評価してくれますし、東大に入ったら人生安泰だと思うはずです。

しかしながら、東大に合格したから最高の人生を歩める!と言えるのか、、

そうではありませんよね、、

東大に合格したからといって最高の人生を歩めるわけではありません。

頭がいいから、勉強したからといって「成功できる」とは言えないんです!

最高の人生・成功の価値観とは

価値観というのは人それぞれです

だからこそ、大学を卒業してからその価値観を養い・育てるためにも、勉強をし続けることをやめてはいけないのです

魅力ある・必要とされる人にならないといけないのです。

東大を合格できる頭があるのだから、私より1000倍くらい賢いでしょう、、ただその賢さをどこにつかうか、、という部分です。

俺は東大生だから、、というブランドを見せびらかすような人間であれば、残念ながら魅力ある人にはなれないです、、

その人から東大ブランドを取ってしまったら、ただの魅力のない・必要のない人になってしまいます。

それじゃダメですよね、、、

東大ブランドがなくとも、その人が必要と思われる事の方がよっぽど大事です。

素敵で魅力的な人が、実は東大出身だった、、っていう方がよっぽど魅力的な人に見えるはず。

着飾っても所詮はウ◯コだったらどうしようもないですからねw

まとめ

この本にはウ◯コではなく、花になれる方法が載っています!

現代の洗脳を乗り越え、今の自分の考えをどう伸ばしていくか、あなたの価値を最大限引き出す方法が書かれています。

私はKindle版で購入しました!

300円ほどお得に買えますので、電子書籍に抵抗なければKindle版をオススメします!

読んで面白い、為になった本はこれからもどんどん紹介していきます!

著者である岡崎かつひろさんが紹介するオススメの場所は、自分もとても興味があるので、今後絶対に行こうと考えております!

世界一美しい正月のある国は是非とも体験してみたいですからね!

その国の正月には、夜の空全てが花火で覆われているのだとか、、

著者である岡崎かつひろさんは、自分の世界観を変える方法の一つとして本を読む、という事を言っております。

自分は今まで本を読むことをせず、漫画だけ読む人間だったので、まさしくこういった本を読むことにより、新しい世界観・価値観を得ることができました!

ただぼーっと人生を過ごしているだけでは、世界一美しい正月の存在すら知らなかったと思います。

本との出会いが人生を変えてくれます!

今まで本を読んでこなかった自分が、こんなにも考え方が変わったんですからね!

本を読むことは、著者と会話しているのと一緒だと思います

その人の内なる想いが書き留められていて、本なら誰でも触れる事ができるので、活用しない手はないですね!

今後とも、もっともっと紹介して行きたいと思います!

メインはKindle版の電子書籍の紹介となりますが、電子書籍にならない本もありますので、読んだら改めて紹介します!

僕はまだまだウ◯コかもしれないけど、必ずや大輪の花になれるよう努力し続けます!

そして人生を楽しみつつ、家族はもちろんしっかりと養う、私とふれあった人たちには最高の体験を提供できるような人間になれるよう、考え抜いて行動して行きたと思います。

まだまだ未熟者ですが、頑張りますぜぃ!!

今日はこんなところで、、、

、、、ウ◯コって何回書いたんだろうなww

読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!