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バンドマンあるある「ドラマーが抜けると死活問題説」

どうも、あの頃はチャラかった、、しだゆう(@araShidayuuKi)です!w

私がバンドをやってた時の事を、そういえばまだ1記事も書いていなかった!!という事実に気づいたので書き記そうと思います!

その時代の音源に関してもこちらに貼り付けてみました!(※音量注意!!)
Disire(デモ版) / LOX.


ぜひ聴いてみて、感想なんていただけると嬉しすぎて漏らすかも、、w

まずタイトルにもありますように、、バンドマンあるある「ドラマーが抜けると死活問題説」と題しているので、そのことについて話す前に、結論を述べたいと思います!

ドラマーが抜けると死活問題説

・バンドとして機能しなくなる
・募集するにしてもドラマー人口が少ないため、なかなか決まらない
・その間ライブ活動ができなくなるため、死活問題、、

という負のサイクルに陥ってしまうため、余儀なく解散をせまられる、、という訳なのです

ヴォーカルやギターは、実はめちゃくちゃ簡単に見つかりますw

しかしベースから難易度がグッと上がりドラムってなると難易度は一気に上昇します、、仮に知り合いにドラマーがいたとしても、少しの間だけサポートで入ってくれ!とお願いしたとしても中々厳しいというのも現状です、、

その理由はさまざまですが、これからその理由についてもお伝えします

バンドの生命線はリズム体であるベースとドラム

バンドの構成について

ドラマーが抜けると死活問題だ、、という話をしてましたが、そもそものバンドの構成についてざっくりお伝えしたいと思います。

バンドの基本構成

Vocal(ヴォーカリスト)・Guitar(ギタリスト)

Bass(ベーシスト)・Drum(ドラマー)

ヴォーカリストとは

まずみなさんご存知のバンドの顔となる存在で、1番聴くし1番目立つ部分となるのがVocal(ヴォーカル)・歌い手ですね!

ライブだと邪魔くさいくらい目にはいってきますし、CDであれば一番印象に残るパートなので、一番の花形です!

ギタリストとは

Vocalの次に目立ち、存在感をあらわすパートGuitar(ギター)・ギタリストですね!

ライブでもギターソロなんかでは目立ちますし、CDでもよく聴こえてくるパートですので、Vocalに次いでの花形と言えます!

基本的には6弦の楽器で音楽の装飾として奏でるパートなので、Web業界で例えるとCSSの部分、といえるでしょう。

6限に限らず7弦ギター、12弦ギターなどなど、種類も豊富です。

ベーシストとは

どちらかというと目立たないパートではありますが、ドラムと同様にリズムを刻む重要なパートこそが、Bass(ベース)・ベーシストですね!

ドラム同様リズム体の一つで、低音を響かせてリズムを保つという役割を担っており、この低音というのは、女性の子宮に響くと言われ、女性がベーシストのことを好きになる、、なんていう話もよくありました

ベースは基本的には4弦の楽器で一本一本の弦が太いのです。

ただし4弦だけに限らず、5弦ベース、6弦ベースなどの種類もありますが、低音・リズム体という役割は変わりません。

Web業界で例えるとHTMLの部分という事で、骨格として重宝されます。

ドラマーとは

ステージ上では一番後ろのため、動きでは目立つ事はできないですが、バンドサウンドの根幹である、リズム体の要こそが、Drum(ドラム)・ドラマーですね!

いくらイケメンのヴォーカルやギタリストがいたとしても、このドラムがリズムをしっかり刻まないバンドは聴くに耐えない音楽となってしまい、聴きづらい音楽はすぐ誰も聴いてくれなくなるくらい、重要なパートです。

そしてどのパートよりも一番体力の消耗が激しいため、体力のないドラムはすぐリズムが狂ってしまうので日々の体力トレーニングは必須でしょう。

Web業界で例えると、ベース同様HTMLの部分として、サウンドの骨格となります。

バンドの基本構成としては上記の4パートにわかれますが、プラスでKeyboard(キーボーディスト)が追加されていたり、もう一人ギターが追加されたりと、バンドのジャンルによっても様々ですので一概に4人という訳ではございません

ヴォーカルがギターを弾きながら歌う、というスタイルも多々あります!

私の札幌時代は、「LOX.」という名のミクスチャーバンド、のヴォーカルとして活動しておりました。

ミクスチャーバンドという言葉が聴きなれない人のために簡単に説明いたしますが、ミクスチャーとはその名の通り、ジャンルを混ぜ合わせたという意味であり、LOX.はハードロックとポップスを融合させたバンド、というコンセプトのもと活動しておりました。

LOX.に関しては、以下の「あわせて読みたい記事」リンクを参照いただければと思います。

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LOX.という名のバンドの再興戦略どうも、しだゆう(@araShidayuuKi)です! 私の過去には、LOX.(ロックス)という名のバンド名で、Vocalをしてい...

そもそもベースとドラム人口が少ない問題

死活問題となる理由としては、ベースやドラムの人口自体が少ないという問題が挙げられます!

ベースよりもドラム人口の方が圧倒的に少なく、先ほどの説明した通り、花形ではないため、やろうと思う人がそもそも少ないという問題があります。

楽器人口比較

ヴォーカル > ギター > ベース > ドラム

バンドをやっていると、ドラムの重要性というのは身にしみて感じますし、ドラムがいないとバンドは成り立たないほどの存在感なのですが、なかなか汗を垂らしながらひたすらドラムを叩いてくれる強者は少ないのが実情です

なぜドラムを叩く人間が少ないのか、その要因として

・ドラム叩くのは想像以上に疲れるし、実は難しい
・花形ではないため、そもそもやろうと思わない
・格好いいが、ステージ上では目立てない
・ドラム機材自体がそもそも高額だし、場所をとる
・大人になって仕事をすると練習する時間がない

などなどの理由が挙げられます

中学生や高校生の頃であれば、吹奏楽部に1人はドラマーがいたと思いますが、ドラム叩く事自体が意外と格好いいなぁ、という印象があったと思うんです

俺も叩いてみたいなぁ〜という思いは誰しも抱いたのではないでしょうか?

しかも簡単そうだし、ただ叩いているだけでしょ?的な。

スティックだけ持ってやってみると想像通り簡単で、これなら俺でもできるぜ!なんて思うと思うんですが、、

第一関門として、バスドラム問題が発生します!上記の写真に掲載されているのは、左からハイハット・スネアドラム・バスドラムの三種類あるのですが、この右のバスドラムが初心者には強烈にできない印象をうえつけます

バスドラム問題の攻略法は

バスドラムとは、足でペダルを踏んで低音域の出るバスドラムを叩くものなのですが、右手でハイハットを刻みつつ、左手でスネアドラムを叩く、そして右足でバスドラム叩く(踏む)という作業を繰り返します。

右手左手は割と誰でも簡単にできるのですが、そこに右足の作業が加わるとどうでしょうか、、、

初めての場合、誰もがぎこちなく、右手か左手のリズムと同時に動いてしまいます

この解決方法・攻略方法としては、ただ一つしかないのですが、、

練習を繰り返すのみ

の一言につきます、、、解決策という解決策ではありませんが、、

ほんとうに練習を繰り返し、手と足を動かし続けるしかありません。

正直なところ、その練習を1日やって、寝て起きた時にはなんとなーくですが、顔を引きつりながらもできるようになっているものです。

私も初めてドラムを叩いた時は、足はまったく使い物になりませんでしたが、練習して練習して寝た次の日には、基本の形としてのリズムを奏でることができました

もちろんそこから色々なテクニックだったり、回し方が出てくるのですが、一定のリズムを叩けるようになるってだけでも、感動できます!顔を引きつりながら、、っていうのは次第に取れてきますw

このバスドラム問題に関しては、練習あるのみ!に尽きます!

ドラムの買うにあたっての3つの問題

例として、吹奏楽部のドラムを叩かせてもらって、手も足もできるようになったところで、ドラムって一体どれくらいで買えるのか?という疑問が浮かんできます。

第1の問題ドラムの購入費用問題

ドラムセットの現在の相場だと安いものを探してみましたがそれでも、4万円〜って感じです

 

お小遣いをためれば買えますけどね、、なかなか即決できる金額でもないですね。

ドラムの購入費用問題をクリアしたとして、、、何も考えずに買ってしまった場合に次に襲いかかってくる問題があります

第2の問題、ドラムを設置する場所問題

感覚的に言えば、ドラムセットを設置する際、2畳ほどのスペースが必要になります。自分の部屋がある方で6畳とか8畳とかもっと広い部屋を与えらている裕福な方であればスペース的な問題はありませんが、、、

私みたいな貧民にはそんなスペースも買う余裕もありません、、

買った後から邪魔臭いから片付けてってなるのも想像つきますし、一人暮らしなら可能ではあると思いますが、、実は2つの問題をクリアした後にこそ、第3の問題点があります!

第3の問題、ドラムは叩くととてつもなくうるさい問題

これは一番やりがちな買ってから気づく大きな落とし穴の一つです!!ドラムはうるさい、、なんて当たり前の話だろうが!と思ったかもしれませんが、、意外と気づきにくいものなんです

普段ドラムを触れる機会っていうのは、スタジオだったり、学校だったり、知り合いの自宅だったりします。

基本的にすでにドラムを設置している場所というのは、この叩くととてつもなくうるさい問題をクリアしているため、うるさいのが当たり前の環境として演奏することができます

その環境である事が自然であるかのように思えてしまい、決断して買ってから気づくのですが、アパートやマンションであれば、間違いなくクレームがきます!!

怒涛のいきおいで、クレームが殺到します、、
夜になんて叩いてからってもの、、下手したら警察を呼ぶ人だっています!!

たとえ両親が買った持ち家だったとしても、おじいちゃんやおばあちゃんの部屋まで振動が響き、真面目に練習すればするほど、家が揺れまくりますw

ですので、自分がどのような環境で生活しているのか、をよく理解してから買う必要があります!

ドラムセットを買う場合は、この3つの問題をクリアしなくては、買ったはいいがすぐに売りに出すハメになってしまいますので、買う前の参考としていただければと思います。

番外編・それでもドラムの練習がしたい場合

それでもドラムが欲しい!!練習がしたい!!!という強い思いのある方には電子ドラムをオススメします!

電子ドラムとは、楽器としてのドラムではなく、樹脂性のパットを叩くことで、イヤホン出力にて、ドラムの楽器音を奏でる機材です。

イヤホンをつけない場合だと、ポコポコという音しかなりませんが、本格的なイメージを養いたい場合は、ヘッドホンジャックを差し込み、ヘッドホンを装着して叩くとリアル音源がでるのでテンションあがります!

金額もドラムセットよりはお手頃になりますし、自宅やアパートで使用する際にはクレームにならずにすみます!

ただし、このまま地べたにおいてやると、バスドラムやハイハットを踏む際に振動が床に伝わるので、できれば厚めのマットを引いてから設置することをオススメします!

ドラムを叩き続ける事は疲れますが、一種の筋トレの一つとしてやることもありだと思っているので、個人的にはドラムダイエットという、新しいダイエット法も電子ドラムを買ったら提唱したいと考えておりますw

ドラマーが少ない理由のまとめとして

・ライブで目立てない、見えない
・ドラムが一番体力的にきつい
初期のバスドラムで挫折しやすい
・ドラム機材を買う費用問題
・練習する場所・家のスペースの問題
・練習場所の騒音の問題
だけどバンドでは必要不可欠の超重要パートである!

ドラマーになるには、それ相応の条件をクリアしていないとなれないので、ドラマーはめちゃくちゃ貴重なのだ!という事がまずは言いたいっ!

ドラム人口が少なくては、バンドマンの未来も絶望的といったところなので、私のブログを読んで、、ドラムをやってみたい!なんていう強者が育つことを願っています、、

そして函館近郊でドラムがいなくて困っている、という方がいたら、サポートドラマーとしても活動できるようダイエットをかねてガチな練習をしようと思っています

ランドセルおじさんや、Macbookおじさんがいるように、電子ドラムおじさんになりたい、、

夢あるバンドマンを、私は応援しております!!

元バンドマンとして、、夢半ばで諦めたものとして、、夢を追い続ける人たちを応援します!!

参考になるかはわかりませんが、興味があればいつでも連絡いただければと思います!

読んでいただき、誠にありがとうございました!

ABOUT ME
shidayuu
函館の漁師町在住の32歳のおっさんです! このブログでは主にインプットとアウトプットをテーマとし、エンジニアとしての活動・学びも発信していきます! まずは書評をメインに、本で得た知識を蓄積&発信していきます!