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地元の特産品は市内の大型スーパーでも認知されていないという悲しき現状

いやーようやっとの事で、田舎から都会への架け橋である川汲山道の通行止めが解除になりました!
この道が通行止めってだけで、20分以上はロスしちゃいますからね、ありがたや。

昨日の10時半に解除になりますよ〜と、我が地元では有線放送が流れます。
漁師町の特徴の一つかと思いますが、都会っ子の方にはどういうこっちゃって話ですよね。

その山道が通行止めの時に、昨日娘が熱を出したので五稜郭ファミリークリニックに行ってきたわけですが、

その帰りにいつも食材の買い物をする際に利用するスーパー「アークス戸倉店」にて買い物をしたわけですよ。

田舎だけど合併したので、一応函館市なのですが、アークスの昆布コーナーを見た際に愕然とした訳ですよ!

あっ!我が町の特産品は「昆布」ですが、手塩にかけて育てた「養殖昆布」と、自然に任せた「天然昆布」とあります。

天然昆布は夏の時期に採るだけなので、手間はかかりませんが、その年々で漁獲量が変動するため、それだけで生計をたてるなんて、ほぼほぼ不可能です。

養殖昆布は、台風の被害など、自然災害があると漁獲量は減少してしまいますが、ほぼほぼ安定した生産・収入が見込めるため、養殖昆布漁師さんは割とたくさんおります。

話は戻りますが、愕然とした理由としましては、同じ函館市にも関わらず、「函館」と書かれたラベルのところにあった商品の名前が「日高昆布」だったからwそもそも函館じゃねーよと。

我が町の特産品の名前は南茅部昆布、や函館昆布ではなく、白口浜真昆布という名称なのね。

転びそうになりましたよ、ほんと。。

ただね、昆布のネームバリューとして有名なのはやっぱり、「日高昆布」「利尻昆布」なのよね。

醤油をイメージしていただけるとわかりやすいのですが、昆布醤油って書いてある商品はほぼこのどちらかなのよ。。

献上昆布として、高級品として、知っている人は知っているけど、あとは全部同じ昆布だと思われているところが昆布漁師町の人間としては悲しいわけよ。

もちろん地元の販売店やホテルには我が町の昆布を使った醤油など、販売しているんですよ!!

それを送ってあげると、とても喜ばれるくらい美味しいのよね。

そんな魅力いっぱいで、美味しいにも関わらず、ネームバリューがなさすぎる。。。

だからこそ、私がまだまだひよっこのうちから、どこに行っても最初に出て来る言葉が「もしかしてあの南茅部産の昆布?」と言ってもらえるようになるくらいまで宣伝していきますw

計画が色々ありすぎて、現在頭の中がお花畑のような感じです。
ようやく本来の姿になれる、野に放たれるんだなと少しずつ実感してきております。

4月20日までは会社員としての自分がいますが、それ以降はフリーランスとして、個人事業主として働くので、本当いろんなことに挑戦して、色んな人に影響を与えれるようになろうと思います。

ブログに関してはまだまだ読みにくいところが多いと思います。
途中で飽きる人も多いと思いますが、まだまだ始めたてなのでご容赦ください。。

プロブロガーの方達の作り方を色々研究していく所存でございますので、もうしばしの間お付き合いいただければ嬉しいです。

プログラミングの話の頻度が低すぎるとは思っていますが、しっかりと記事がかけて、見やすく出来てきたらしっかりと更新いたします。

ただでさえ、取り組むことに抵抗があると思うものなので、読みにくいブログで更新されても余計とっつきにくくしちゃうのもあれなのでw

今日はこんなところで。我が町の特産品は昆布こんぶコンブ!!
ではまた明日!

ABOUT ME
shidayuu
元バンドマンで読書・書評をしている函館在住32歳、しだゆうと申します! このブログでは主に読書した内容を元に、「ヒラメキを発信する」をテーマとして毎日更新しています。 書評をメインに、たまに元バンドマンの知識を発信していきます! あなたの役に立てる記事を書いていきます!